2010年10月14日木曜日

クロスカントリーランニング

寒い雨の日になりました。
降ったり止んだりしていた雨がまた降り出して・・・

今日は長男の参加していたクロスカントリーランニングの大会の日です。

ゴールしてくる子達の背中も腿もふくらはぎも泥はねですごいです。

コースはオンタリオ湖の砂浜をスタートし、林の中を抜けてボードウォークの上を走って戻ってくるという3kmです。
途中で道に迷わないようにウサギの耳を頭につけた大人が先導します。
「ウサギを追いかけろ~」というわけです。

次第に雨が強くなりはるか彼方、水面には達していないものの小さな竜巻みたいなものも見えました。
出走前の子供達も「トーネード・・・」と見つめていました。

辛い顔して一生懸命走って戻ってくる子供達を見ていたら感動しました。
長男の順位は・・・ どうでもよくなりますネ。
冷たい雨降る中、よく頑張りました。

2010年10月12日火曜日

晴天


今朝は真っ青な空でいい天気です。
気温10度、気持ちのいい朝です。

昨日は義姉が大量にタコスを作ってきてくれ、義兄夫婦も来てみんなで食べました。

義姉さんのアイデア通り、残ったトルティーヤで巻きタコスにして子供達のお弁当にしましたよ。
見てますか~?

補習校での「植物を育てて観察」で次男の蒔いたコスモスの種がようやく花を咲かせました。

レンガの上に落ちていたもの、ドングリの帽子ではなさそう。
これナンでしょう?

1$ショップで購入したコウモリとクモ。
リアルなガイコツや墓石などはこのお宅にマッチし過ぎるので、避けます。


さて、学校へ行ってきます。

2010年10月10日日曜日

秋の味覚

「栗だ!」と思わず覗き込んでしまいました。

私は栗が大好きです。

でもよく見ると、これは栗ではありませんねー。

それでも木の実が好きで見つけるとついつい拾ってしまうので、この実もたくさん拾って帰宅しました。
ネットで調べてみるとどうやら「とちの実」のようです。
残念ながら簡単には食べられません。
何日も天日干ししたあとに何日も水につけて皮をむき、何日もアク抜きしたあとようやく調理できるようで昔は非常食になったようですが… リスにあげてしまうことにしました。(食べないかな…)

最近お店でよく生のクランベリーを見かけます。
モスコカの帰りに「ブルーベリーは終了、来年の春にまた!クランベリーはあります」の看板をハイウェイ沿いで見たので、寄ってみました。

クランベリーは生ではすっぱくて食べられないので、クランベリーソースを作りました。
とても簡単。
砂糖と水とオレンジの絞り汁を一緒にコトコト15分くらい。
ちょっとゆる過ぎる感じですが、甘酸っぱくできてすごく美味しい。


サンクスギビングといえばターキーを料理するのが一般的ですが、ターキーと一緒に食べると美味しいのがクランベリーソース。

そのターキーですが「オーブンの電気代がもったいないから」と長時間料理しなければならないターキーは結構ですよと夫に諭されました。

私の料理の腕前を知ってのことでしょう。

このターキー、大きなものでは10kgちかいものも売っていました。
通常は3kg~5kgくらいなんでしょうか。
お値段は$56~(4500円くらい)とかありましたから、やはり失敗したら悲しいです。
お店にあったのはどれもカチカチに凍っているのですが、これをゆっくり解凍していろいろ下ごしらえして、内臓が入っていた空洞内にいろいろ詰めて、これをオーブンで途中いろいろしながら数時間焼くそうです。
私は焼いたことがありません。
なので一度くらい焼いてみようか?と思いましたが、上にあるように夫の静かな制止があったので挑戦はしないでおきます。

2010年10月9日土曜日

紅葉

短い秋、もっと紅葉を見なければ!とレイク・モスコカまで行ってみました。
土曜日はサンクスギビング、感謝祭の三連休の初日です。
夏にモスコカのハンツビルまで行ったときとは全く違う、静かな秋の景色が広がります。
しつこいほど「秋」の写真を載せまーす。

Lake Muskoka



Gravenhurst
夏に信号待ちでこの交差点に止まった時も目にとまったかわいいお店。
ガーデニングのお店のようですが、今回も寄れませんでした。
この角を曲がってモスコカ湖の桟橋まで行きます。


きれいな紅い葉は近くで見るとこんな感じ。

何かのイベントが行われていました。
ホットドッグのにおいに誘われて行って見ました。

あちこちにパンプキンが置いてあります。
どうやらここはモーターボートの展示場兼、マリーナのようです。
モスコカにコテージを持ち、ボートを所有するというのはトロント人の憧れなんでしょうね。

かわいい「ム~スコカ」という牛の看板のお店でアイスクリーム。
娘の選んだピンクとブルーのコットンキャンディ(わたあめ)フレーバー。

手首にたくさんあるのは学校で流行っている「シリーバンド」。
動物型やアルファベット型、お姫様シリーズなどもあり、大人気だそうです。
ところが友達同士でのトレードなどで問題が起こり、学校へ持って行くのは禁止になりました。
いろいろと自由な学校だなと思っていましたが、やはりどこも一緒なのかもしれません。
ちなみにSilly(くだらない)のバンドではなく、Sili(シリコン製)の輪ゴムの意味でシリーバンドだそうです。

このアイスクリーム屋さん「ム~スコカ」は小高い丘の上。
眺めの良いベンチで食べるアイスクリームは格別です。




2010年10月5日火曜日

ギリシャ風ポテト

ショッピングモールなどにあるフードコートが好きです。

ハンバーガー類はもちろん、タイ、ジャマイカン、ベトナム、グリーク、中華、日本、などなどいろんな「-風」料理が食べられます。

夫がよく食べていたグリーク料理、結構地味な感じだったので、私はつい赤い看板に誘われて中華を食べることが多かったのですがこのグリーク、地味に見えてなかなか美味しい。
串に刺さったBBQチキンを炊き込みご飯の上にのせて、野菜もばっちり、オリーブも美味しい。
そしてこのポテト、スープのような中から崩さないようにそっと取り出してのせてくれるのですが、美味しい!

めずらしく「レシピ」ブログです(地味?)


1/3カップ オリーブオイル
1 1/2 カップ 水
2つぶ にんにく みじん切り
1/4カップ レモンジュース
1小さじ 乾燥タイム
1小さじ 乾燥ローズマリー
2キューブ チキンブイヨン(コンソメ?)
黒コショウ 適量
6個 ポテト(メークインみたいな崩れにくい方が〇)皮むいて、四等分
(1カップ=250cc)


1.オーブンを175℃に暖めておく。
2.ボウルにポテト以外の材料を混ぜておく。
3.中くらいのトレイにポテトを並べて、上から2をそそぐ。
あとは蓋をして1時間半~2時間くらいベイクしてポテトがやわらかくなれば出来上がり。

私の場合-
タイムが無かった。
ローズマリーはフレッシュなもの1本入れた。
チキンブイヨンが無かった。野菜ブイヨンで代用。
オーブンの調子が悪いのでお鍋で煮た。
面倒だったので、ポテトは皮付き。
こんな感じでも結構うまくできました。


2010年10月4日月曜日

Lake Simcoe

五大湖の一つではないけどトロントの北、車で1時間ほどで行けるところにシムコー湖があります。

紅葉を見に出掛けました。
赤く染まるメイプルは実はそんなに多くないのでは?ということを思いました。
どちらかというと黄色や茶色に変わっていく木の方が多いような気がします。
そしてその紅やオレンジ、黄色や黄緑や茶色の木々が混ざっている様子はきれいです。

湖で小さな生き物が動くのが目に留まりました。
水に飛び込んで泳いだり、岩に上がってきたり、これはなんでしょう。

森の中できのこ発見。


かなり寒くなってきたのに、この花はよく見かけます。




2010年10月3日日曜日

nuit blanche

nuit blanche-「白夜」または「眠らぬ夜」というのでしょうか、土曜日の夜イベントがありました。

トロントの街全体でアート、音楽などの催しが夜の7時から翌朝の日の出まで夜通し行われます。
全て無料で楽しめるイベント、不景気の中でキャンセルされるイベントもある中、今年で5回目のヌイ・ブランシェ。

TVの予報では最低気温-4℃!と出ていましたが…。

その日は長男の誕生日祝いの晩ご飯をダウンタウンのレストランで食べていたので、その後歩いて回ってみることにしました。

メインを食べ終わってしまいましたー。
デザートだけでも…。確か「タルト・タルト」みたいな名前でした。

名前も忘れましたが、焼き菓子の間にはさまれたアイスクリームにチョコソース。

アートスクール
「ファイヤーコーン」という名の通り、パインコーン(松ぼっくり)形のオブジェの中に燃える炎。

その周りにも松ぼっくりのオブジェ

市庁舎前。
テント型のスクリーンの真下にはカーペット。
スピーカーからは大音響の音楽。これでは眠気も吹き飛びます。

教会の中では静かに奏でられる旋律で、12時間途切れることの無い「音」を出し続けるそうです。

どこからか聞こえてくる音楽の方や人ごみへ行ってみると何かしらのイベントが行われていました。

一晩中、路線は限られますが走り続ける公共交通機関もあり、それを乗り継いでいろいろ見て回りたかったのですが、補習校で一日勉強した後で子供達がくたびれていたのと寒いのとで帰途に着きました。