2010年8月18日水曜日

ワシントンD.C.


そんなに暑くなかったニューヨークを出て、ワシントンに向かいます。
途中給油とお昼ごはんを兼ねて立ち寄ったサービスエリアの暑さに驚きます。
ニューヨークを出てすぐハーレーに乗った集団を見かけたのですが、サービスエリアで日本人の集団だったとわかりました。ニューヨークから西海岸のサンタモニカまでの横断を13日間でするそうです。

夕方ですが、ひどく暑くて北のほうから南下してきた私たちには非常に辛いことでした。
ワシントンを旅行するなら秋だな、と思いました。

到着したのが夕方ですが、早速市内に行ってみます。
夕方の陽をあびて、やわらかい白色になったキャピトル、国会議事堂が見えました。


なんだか見覚えのあるところ、オバマ大統領が就任したときに演説をして大勢の人であふれた場所です。

翌日も猛暑で気温は35度を下らない様子。
持って出た水筒はあっという間に空になり、途中何本水を買ったことやら。
ホワイトハウスはなぜ白か?
一度イギリス軍に焼かれたそうで、その際外壁がこげたのを白く塗って隠したからだそうです・・・

ワシントンモニュメントもよく見るものの一つですが、公園の周りには桜の木がたくさん植えてあり、そしてモニュメントは巨大でした。

次男がこんなに小さく見えます。

そしてリンカーンモニュメント。
ひんやりとした大理石の建物がとても心地よかったので、しばらく座り込んで涼んでからまた歩き出しました。
「どうして右足が1歩前へでているの?」という娘の質問です。


2010年8月17日火曜日

ニューヨーク 3


基本的にこの旅行中はよく歩きます。
ほとんどの場所を歩いてまわります。
子供達もほとんど文句を言わず(言わせず?)本当によく歩きます。
少し前のニューヨークは猛暑で大変だったそうですが、私たちが行ったときにはカラッと涼しくてよく歩きました。涼しい風が心地良くてどこまでも歩いて行けそうでした。

もう1泊することにして、再度チャレンジした自由の女神。
前日より並ぶ列も短くようやくフェリーへ・・・
その前に「空港並みの検査」と書かれたテントの中へ人々が吸い込まれていきます。
靴を脱がされている人もいましたが、私は髪にあった2本のヘアピンでアラームがなります。
次にバッグに入っていた鍵の束についていた小さな小さなスイスアーミーナイフが没収に。
トロントで買ったばかりで爪やすりなんかとても便利だったのに・・・
うっかりしていました。


友人からもらった女神とおそろいのかぶりもの、次男のお気に入りです。


これはフェリー乗り場にあった像。
大戦中に多くの漁師や商船の乗組員もなくなっているそうで、兵士ばかりが記念碑を立てられる中、バッテリーパークにはそんな数千人にのぼる兵士ではなかった人達のためのものもあります。

ロックフェラーセンター。冬はリンクになるところです。
思ったより狭めでした。


雨も降ってきたし、もう歩けない・・・とブルックリンブリッジは車で行って、戻って。
上の部分が歩行者用になっているので、本当は歩いて渡った方が眺めも最高です。

写真だけでもと思ったのですが、間違えて1ブロック先に車を停めてしまいました。
国連ビル。

そして映画「ナイトミュージアム」の自然史博物館。
これも写真だけでもと車で行ってみたら・・・
見たかった正面エントランスが改装中でしたー。

久しぶりに会えた友人に案内してもらった楽しいニューヨークをあとにして、翌日はいよいよ最終目的地のワシントンD.C.へ出発です。
「りさちゃんどうもありがとう、楽しかった~!」

ニューヨーク 2


次の日はワールドトレードセンターがあった場所、グランドゼロへ行ってみます。
かなり工事がすすんでいるようにも見えますが、ぽっかり空いている部分もありました。
ここから数ブロック離れた場所にイスラム教のモスクの建設計画があり毎日テレビで取り上げられています。
こんなに年月が経った今でも、時折焦げたようなくすぶった後のような臭いがするとかしないとか。



ニューヨークに住んでいる友人に会いに行きました。
チャイナタウンにある500人収容という大中華料理店へ案内してもらい、とても久しぶりに飲茶を食べました。
その後はF.A.O. Schwarzというおもちゃ屋さんへ!
ぬいぐるみも巨大で動物園のようです。


映画ビッグのあの大きなピアノがありました!
ちなみに「ビッグ」は1988年の映画です。22年も前なんですねー・・・
子供も大人も靴をぬいではしゃいでいると、上の二人がビッグで演奏していたのと同じ曲など数曲を披露してくれました。
こんなに楽しいおもちゃ屋さんがあるなんて、感動。

その後も慣れた様子で友人はセントラルパーク内を案内してくれました。
上はニューヨーカーの憩いの場所だそうです。

サラ ジェシカ パーカーが家族と上のカフェでサンドイッチを食べている写真を見たことがあるような・・・

ストロベリーフィールドは周りのベンチに静かに座って時間を過ごす人や歌を歌う人、記念写真を撮る人がたくさんいましたが、うちの次男のように走り回る子供は見かけませんでした。


ダコタハウス。
今でもオノ・ヨーコが住んでいるんですね。

セントラルパークの中にはこういった巨大な岩が氷河の時代からあるそうです。
子供も大人も登ります。

他にもアラスカの小さな町でジフテリアが発生し、猛吹雪の中その血清を町まで届けたという犬ぞりの先頭犬バルトの銅像もありました。


元リーマンブラザーズのビル。
以前は株価がひっきりなしに表示されていた電光掲示板が・・・

2010年8月16日月曜日

ニューヨーク ニューヨーク


コネティカット州を通りニューヨーク州に到着。
長いドライブで疲れていた長男はニュージャージーのホテルから出るのをいやがりますが、説得してみんなで電車に乗りニューヨーク市内のペンステーションまで一駅です。

目指すはタイムズスクエア。
日が暮れかけたタイムズスクエアはすごい人です。
気がつくと先ほどまで無口だった長男はとても興奮して「すごいねー!」とはしゃぎだしています。
ニューヨークのすごいエネルギーのせいでしょうか。



有名な「キス」という写真でしたっけ。
65回目の終戦記念のためらしく、大きな像が立てられていました。

女神像を見に行こうと思ったら2時間待ちのフェリー乗り場であきらめ、七面鳥を見つけました。

そのフェリー乗り場があるバッテリーパークにはワールドトレードセンターにあったというモチーフが衝撃でひどくこわれたまま臨時に飾られていました。
上は穴が開いてしまっていて、土台の部分もめくれた格好になっています。
壊れる前の「Sphere」の写真を見つけました。こちら

有名なウォール街の牛。
すごい観光客で角とオシリが見えるだけです。

2010年8月15日日曜日

ボストン


3~4日も経つとすでに記憶があいまいになってきています~
自分の旅の記録としても残しておきたいと思いブログを始めたのに・・・

さて、アメリカへの国境を越えました。
事前にESTAの申請も済ませてあったのに、結局緑色のビザウェイバーへの記入のため車を降ります。
$6の手数料もかかりました。
ちなみに今まで無料だったESTAの申請料が、9月から$14かかるそうです。

セント スティーブンのイミグレーションを通り、メイン州に入ります。
海岸線を走りポートランドに一泊した次の日に、ニューハンプシャー州に入り夫の友人に会いに行きます。
そこから2時間ほど走りマサチューセッツ州に入りボストンです。
古くて落ち着いた街、一度は来てみたかった街です。

セブンイレブンのサインまでが落ち着いた輝きです。



やはり古い歴史の街、街のあちこちに銅像や記念碑がたっています。
200年以上前の古い墓地も保存されています。
そして独立戦争の始まりの場所。

この銅像ポール リビアーはイギリス軍がやってくることをいち早く知り、夜通し馬をとばしてできるかぎり多くの町にそのことを伝えたというヒーローだそうです。


街中の歩道にあるこの赤い線をたどって歩くと歴史の名所を見てまわれます。



そしてこの門をくぐるとアメリカで一番古い大学、ハーバード大学です。


ジョン ハーバードの像。
多くの人が列を作って写真を撮っていました。
どうやら靴の先だけ光っているのは、皆がさわるから・・・?
ご利益があるのでしょうか。


夏休み中ですが、多くの観光客が訪れていました。

2010年8月12日木曜日

らーめん つけめん ぼくイケメン

次の目的地、ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.にむかいます。

「景色はいいから、もっと食べ物の写真~」というコメントが・・・
そんな立派なものばかり食べているわけじゃないのよ~・・・
上のホットドッグは次男の注文。
緑色がないお皿の上。
これはアトランティックサーモンのグリル。

そしてこれがカナダを出る最後の晩餐、ロブスターをもう一度~
シーフードは大好きです。
でも実家から北海道産の頂き物をおすそ分けしてもらう時くらいしか食べないので、久しぶりの贅沢です。

通常我が家のご飯は非常にシンプルです。
トロントでの食生活はフライパン一つ、中くらいの鍋一つ、炊飯器一つです。
料理もあまり得意ではないので、それで十分です。
私の作った料理を食べたいなと長男がつぶやいた時はびっくりし、感動しました。
そのうち車中はらーめん食べたいねーという話になり、「らーめん つけめん ぼくイケメン」の合唱に。近所にあった丸亀うどんも食べたーい!

景色にもどりまーす。
引き潮ですっかり水がひいてしまった港内は船も船底が地面についています。

途中、レストランと勘違いして車をとめたところにあった、かわいいカエル。

トロントに住んでて困るのが、甘くない飲み物が売っていないこと。
ペットボトルのウーロン茶や緑茶、ジャスミン茶などが懐かしくてたまらなくなります。
ジュース類、スポーツ飲料類、チョコレートミルク、炭酸類ばかり売っています。
ボトル入りのアイスティーや緑茶は甘味料が入っています。

ところが!ハイウェイの途中Subwayでアイスティーを発見。
それも甘味料なしのアイスティー。
さすがSubway、これは大きな変化だと思いました。

またまたたくさんのローズヒップ。
これもバラではなくてハマナス?

この日はなるべく距離をのばしたかったので走り続け、ようやく8時ころにSaint Johnの町へ。
ところがハイウェイを出ても右も左もわからない町なうえに、ひどい霧でどちらに海があるのかもわかりませんでした。
ホテルを探して走り回るうちにようやく見つけたホテルは空き室がなく、親切に別のホテルを教えてくれようやくチェックイン。
長い一日でした。