2010年11月16日火曜日

クジラとサツマイモ

日曜日は近くのサイエンスセンターへ行ってきました。
トロントへ来てすぐに、大変お得な「家族年間パスポート」を購入してあるので、ちょっと時間ができたときなどに遊びに行けます。


特別展示中のクジラはすごい迫力。
子供達が中に入って遊べる、巨大な心臓の模型もありました。


そして今日は帰宅後の長男と前庭を覆っていた枯葉をかき集めて袋に詰めるという一仕事をした後、裏隣の方にたくさんいただいたサツマイモを大学芋にしました。
スーパーではなかなかお目にかかれない美味しそうなサツマイモ。

次男いわく、幼稚園給食で食べた大学芋の方はカリッとしててまわりのソースもたっぷりで美味しかったそうです。
それを目指して作ったんですけど…


2010年11月15日月曜日

厳しい冬の前…

トロント地方、穏やかな天候が続いています。
雨もパラつきますが気温は10度くらいまで上がります。

娘のフランス語のクラスのプロジェクトは自分の好きなピザを考えて、それをプレゼンテーションするというもの。
ドゥの上にチョコレートソースを塗って、大好きなキャラメルやチョコレート、スマーティーズをのせて~というデザートピザを考えて提出したそうです。

先日2枚入りのピザのドゥを買ってきて、その上に野菜やお肉をのせてピザを作りました。
そのときに半分のドゥを使って娘のプロジェクトを実現。
娘と次男で作ったのが上の「ピザ・デセール」。
ハロウィンでもらったスマーティーズもたっぷりのせたりして、たいそう甘いデザートピザになりました…。

土曜日に私が補習校の保護者会へ出ている間に、夫がマーケットにある包丁研ぎ屋さんに行ってくれました。

マーケットで買い物する人のバッグの中に野菜などと一緒によく入っているガーベラ、いつも横目で見ていました。

3人分の保護者会と個人面談を済ませ、下校してきた子供達と一緒に車に戻ると、よく研がれた包丁とあのカラフルなガーベラが~!

とてもよく研がれた包丁はオレンジの実を切ってももうつぶれないし、玉ねぎもサクサク切れます。
そして元気良く上を向いてまだまだきれいに咲いているガーベラは、見ていると気持ちがほころびます。
夫には感謝の言葉を何度も言い、しばらくは私がいらつくことなくキッチンで料理でき、テーブルでもニコニコできそうです。
ということで、夫の作戦は成功です。


2010年11月11日木曜日

平和は大切

昨日、11月11日はRemembrance Day ・ リメンバランスディ、戦没者追悼記念日でした。
1~2週間ほど前から街では胸に赤いポピーをつけた人を見かけるようになりました。

remembrance-poppy

戦場跡に一番に咲いた花、多くの血が流された場所を覆いつくすようにたくさんの真っ赤なポピーが咲いたということでその象徴に。

小学校での集会を見てきました。
子供達が平和の詩や亡くなった兵士を称える詩を朗読し、娘のクラスはHeal the Worldを歌い、子供達の描いた平和の絵をスライドで流し1分間ほどの黙祷をささげ、校長先生がお終いの言葉を述べる際には言葉に詰まる場面もありました。

中東で亡くなるカナダ軍の兵士が遺体で帰国するとき、遺体を乗せた車列が通るときに空港から基地までのハイウェイが一時閉鎖されることがニュースで流れ、沿道には半旗が掲げられます。

私の通うESLのクラスでは戦争中、それまで築き上げてきた地位や財産を没収されて強制的にキャンプに送られたある日系アメリカ人家族の短いドキュメンタリーをみました。
ブリティッシュコロンビア州の日系カナダ人も同じように山間部のキャンプに送られました。詳しくはこちら
移民ばかりのクラスなので生徒の中には「こういったことは今でも有り得るのよね?」と非常に驚いている人もいました。

とにかく平和は大切。


2010年11月9日火曜日

アジア・フェスティバル

義姉の提案でトロント日系文化会館で行われたアジア・フェスティバルに行ってきました。

来年には日本に帰るため今は他の「文化」を体験したいのでわざわざ日本の祭り・・・と思ったのですが、日本だけではなくてアジアのフェスティバルということで、タイ、ベトナム、チベット、マレーシア、台湾などのダンスやアート作品、そして美味しい料理が食べられるということが判明。

早速腹ごしらえで、長女と次男はジャパドッグ・たこ

私はベトナムの春巻きとエビがのったフリッター

夫と長男はタイ料理
この中から3種類選んで、$5.(400円くらい)

どれも本当に美味しかったし、このお値段ではレストランでは食べられません

その後は次男と娘は太鼓演奏より折り紙や塗り絵の方がいいと別行動。
気付くと娘がボランティアの人達に「カメラ」の折り方を教えていました。


リスは玄関先の赤い実を小さな枝ごと折って食べています。
忙しい季節です。


2010年11月5日金曜日

Diary of a Wimpy Mom

街の中、ジョギングをする人やウォーキングをする人達をたくさん見かけます。
しかし真冬はジムに通う人が増えるのだと思います。
郵便箱によくスポーツクラブの広告が入っていて、週$5からなんていうのもよくあります。

継続して運動をしたことがない私ですが、年齢を経るに従いすぐ息が切れるとか、スーパーで毎回4リットルのミルクをカウンターから持ち上げるのに一苦労するとかの不都合を体感するようになっていて、そんな経験を知ってか知らずかある日夫が私の分もジムに登録してきたからと帰宅しました。

予約をしたという日に行き簡単なアンケートに答え、熱血トレーナーが体力測定みたいなことをしてくれました。
あまりできずに笑っていると、日本のオム☆ンの体脂肪率の器械で計った数字も見せられ、トレーナーが「自分を変えたいと思ったから来たんだろう?運動したことないって…今の状態だとまるで筋肉がないんだ」と親身に?語られ、がっくりしました。

ジム経験が無い私の安全のためにもパーソナルトレーナーを週2回頼んだ方がいいと勧められたのですが、それを頼む余裕はないからと断り、でもせっかく夫が登録してくれたのも有難いし、その測定で私の体の状態を数字で見せられたのが効きました。


巨大体育館のようなジムに一歩足を踏み入れると…
皆真剣に器械を使ったり、ランニングマシーンで汗を流したり、すごい早いリズムのエアロビクスをする集団などに圧倒されます。

それに比べ筋肉痛でヨロヨロと歩くこの姿、私はまるでWimpy kidのようです。
Wimpy とは意気地なしとか弱々しいとかの意味です。
このブログのタイトルも Diary of a Wimpy Mom! に変えようかと思いました。
なんてぴったりなタイトルでしょう!

ちなみにこの本のシリーズはベストセラーです。
長男が学校から借りてきたのを夫が爆笑しながら読んでいました。
映画もあります。


2010年11月4日木曜日

悪いこと

長男の通学路に時々ティーンネイジャーが数人たむろしているそうです。
最近は寒いからかあまり見かけないそうでですが、どうやらマリファナを吸っているようです。

詳しい法律はわかりませんが、個人で吸う分には警察もわざわざ取り締まりはしないようで・・・
でもティーンネイジャーでは?と交番に相談してみましたがその返事は、「人手不足だからパトロールはできないけど、また彼らを見かけたときはすぐに連絡してくれれば現場に向かうから」というものでした。そして「それは、めずらしいことじゃないしね」と言われたそうです。

カリフォルニア州でのマリファナ少量所持と栽培が合法化される寸前だったというのはカナダでも大きなニュースでした。
調査では40代より上の年齢層の投票数のおかげで合法化には至らなかったということですが。

ここではマリファナやドラッグの問題がより身近にあるため、自分達の意思で手を出さないとすることを教えていくのが大事なのかもしれません。




2010年11月2日火曜日

Wavin' Flag

朝、窓の外にくっつけてある温度計を見るのが楽しみです。
「-1℃」

11月に入り連日(といっても今日は11月2日ですが)朝は霜が降り、車の窓も凍っています。
まだ木に残っていた葉っぱも寒さで凍り、パラリパラリと落ちてきます。

いつまで自転車で学校へ通えるか、極限まで挑戦してみなさいねと夫と子供達を送り出し、家の中から手を振ります。
この時期のトロントの日の出は7時50分過ぎ。
随分遅い気もしますが、小学校は8時50分までに登校すればいいのでその頃には十分明るくなっています。
6日(土)にはちょうど8時に日の出時刻になるようです。
そしてその翌日にはデイライト・セービングが終わり、家中の時計を1時間戻すことになります。

夏の頃だったと思います。
次男がサビの部分をくり返し歌っていて、今では家族みんなの耳に残ってしまった曲、Wavin' Flag。
ハイチ地震の救済のためにカナダの若いアーティスト達が協力して録音した曲です。
Youtubeから試しに取り込んでみたらできました。




そして今は亡きマイケルジャクソンの歌を学校のイベントで歌うらしく、娘がYoutubeで聞きながら練習していました。
これはうまくブログにアップできるか、ちょっと不安ですが…

http://www.youtube.com/watch?v=BWf-eARnf6U



懐かしい。